努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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「ほどほど」のススメ

引用

“ほどほど”はすべてをバランスよく保つ

何事も、やりすぎはよくないんです。人を健康に、人生を幸せに保つには、バランスが肝心。

そこがうまくいくと、人生は自分の思い通りに進むようになり、心身ともに健康に、幸せに生きられるようになるのです。




ほんわかした本でしたが、付箋を貼って紹介したい・・・・と思うようなネタや文章には今回出会えませんでした。

完璧主義、白か黒か、そういった価値観だけでなく、「中庸」が大切なんだな。

頑張って頑張って頑張っても報われない時代だとしたら、ほどほどを知らないと厳しいですね。
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テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

どんな本を読めばいいのか

”仕事と関係のない本を、年間三十冊から五十冊くらいは読破していただきたい。目標は一週間に一冊だ。”

”「私が人生を知ったのは、ひとと接したからではなく、本と接したからである」(フランスの作家/アナトール・フランス)”





本を好きな人は仲間や後輩、部下に「本を読め」と勧める。私も勧めます。

でもなんで先輩には勧めないんだろうか?本当に良いことなら先輩にだって勧められるのに多くの人は自分よりも高い地位の人、年上の人には勧めない。それは本を読めという上から目線とそういう手段で自尊心を満たそうという低い人間性を見透かされるから・・・?


テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

ダメ上司

“上司をバカにすることは、基本的に間違っている。会社が管理職にしたのだから、会社には判断があったはずだ。その判断まで否定することは、少し傲慢かもしれない。もし、どこから見ても無能な上司がいたら、バカにするのではなく、「なぜ?」と考えてみる必要がある。”

“どんな人にも長所があり、他人よりすぐれたところがある。相手の長所が見えない人が、相手を無能とかバカと思うのだ。そのような見方をする人間は、キャリアがいくらすごくても、組織の中では決してうまくやれない。組織人はこのことを肝に銘じておくべきである。”






少し傲慢かもしれないどころの話じゃないと思う。私の少ない経験上、上司や先輩を無能呼ばわりする人は、少々賢く、仕事も早い。でも人間的に成熟していない子供たちばかりだったと記憶している。

そういう浅はかさには自分で気づいて、照れながら修正をかけていくのが大人になるプロセスではないかと思う。私もそのプロセスに気づいた時は嫌でした。自分の浅はかさが。

無能だと思っても言わないでいる部下は、きっと良い教育を受けているのだと思います。「子供は生意気言うんじゃありません」という親の言葉は、実は社会人になってから肝に銘じておくべきなのです。

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

二十代の読書量で人生は決まる

“やはり、本を読まないと論理立てた考え方ができなくなる。また基本の教養が身につかず、人とのつきあいでも困るし、発想や行動にも影響を与えるようになる。実際にその影響は随所に現れているのではないか。”

“読書はさまざまな価値観との遭遇の場だ。読書によって古今東西の先人たちの考え方や価値観に触れられる。それは楽しみであると同時に、仕事や生き方にも触発されるものが得られる。これは何物にも替えがたい。”




上記、著者の考え方に私はほぼ100%納得できる。でもそれは私が読書が好きで、自分を肯定したいからであって、実際に読書嫌いの人の中にもきちんと仕事をして、結果を残せて、人間として立派な人もいるのではないかと思う。

ただ実際に私の周りにいて私が尊敬する人たちはほぼ読書家。

そして私は会社にやってくる営業の方に「最近、どんな本を読みましたか?」とか「オススメの本はありますか?」と試すような質問をしてしまう。

意地悪いと自分でも分かっているが、それで相手を判断してしまうことがある。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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