努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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志を持つことが大事

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引用 11月号 P29 企業の成功法則 三位一体論 田舞徳太郎さん

 国民教育に力を注がれた森信三先生は、「いやしくも人間と生まれて、多少とも生き甲斐のあるような人生を送るには、自分が天からうけた力の一切を出し尽くして、たとえささやかなりとも、国家社会のために貢献するところがなくてはならぬでしょう」と、我々を諭しております。志を持つことが大事です。

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 志を持つことが大事・・・・この言葉難しく感じるので、なんとか簡単に説明できないか、頑張ってみます。

 国家社会のために貢献するところとは、つまり、自分だけじゃないってことで、広く自分以外の人の幸せや得を考えて行動しなさい・・・という意味ではないですか?

 他者に何かをする→喜んでもらえる→自分も嬉しい→その上評価されたりする→(嬉)

 仕事も、

 お客様に何かをする→喜んでもらえる→なおかつお金までもらえる→家族に喜んでもらえる→(嬉)

 他者の喜びに焦点を当てて行動していくこと、これこそが幸せを感じながら生きるコツかと。

月刊『理念と経営』
この本の評価:★★★★☆
オススメの理由:経営者でも管理職でも新人さんでも、どの立場の方でもとても勉強になります。月に一度、茂原で行われている勉強会にも参加しています。ただ読むだけではなく勉強会への参加まですると★5つになるかと。
オススメの対象者:仕事を頑張ろうという前向きさをお持ちの方やもっと成長したい方
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企業倒産・・・その後

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引用 11月号 P25 株式会社小布施堂 代表取締役 市村 次夫さん

 よく経営者の人たちが、会社が倒産すると社員やその家族が路頭に迷うと言うでしょう。

---はい。

 私は天の邪鬼だからか、これは違うといつも思うんです。もし企業が教育の場だというなら、会社が倒産したら引く手あまたになるくらいの社員を育てておくべきなんです。



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 仰るとおりでございます。

 仕事で学び、勉強会で学び、本を読んで学び、セミナーに参加して学ぶ。月末には翌月の計画を立て、1日には先月の目標に対する達成度合いをチェックして、今後に活かす。世の中のすべての社員さんがそのようなスタンスだったら、確かに。

 でも~、勉強するより遊ぶほうが、飲むほうが楽しいんだもん!って誰もが思っちゃうのでは?

月刊『理念と経営』
この本の評価:★★★★☆
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大丈夫かシンドローム

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引用 11月号 P16 多摩大学大学院教授 野中登さん

 今、大企業で問題になっているのは、社員が何かやろうとすると「大丈夫か」と言われる。「大丈夫か」と言われて、やってみなければデータがないのだから「やってみなければわかりません」と言えば否定される。これを「大丈夫かシンドローム」と言います。

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 大丈夫かシンドローム・・・・ありますねぇ。

 大きな組織は、ほぼ。

 そもそも人生はやってみなくちゃ分からないです。やったことは後悔せずに、やらなかったことを後悔するらしいので、やりたいことはやってみることです。

 怒られたって、殺されはしないです。

 ちなみにBBQでの事前準備がハンパない後輩のビジョンが「キャンプしたい」でした。すぐにキャンプしましょうよ(笑)人生は短いのよ。

 
月刊『理念と経営』
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村上ファンドの村上さん

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引用 11月号 P12 多摩大学大学院教授 紺野登さん

 アメリカ型の経営は個人主義ですから、自分が儲けて何が悪い、儲けた分を使って何が悪いと、社会性を排除する傾向がある。これに対して、日本的経営には"世間"がある。ですから、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本--社会やコミュニティの成員である人々が生み出す知識資産)といいますが、たとえば、うちの社員が優秀なのは、それを育てるために、親や学校がいろいろ投資してくれたからだ、そして、それは再生可能なキャピタルだから、世間に返さなければいけない、と考えます。

 こうして、返すことによって良い社会をつくり、共通善の実現のために持続可能な経営をしていくわけですが、それはとても日本的に伝統に合っているのではないでしょうか。

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 なんだか、村上ファンドの村上さんを思い出しました。実際の村上さんは良いお父さんだったらしいですけどね、「儲けて何が悪い」というアメリカ型の正論で、日本社会から抹殺されたかのように思います。

 自分はアメリカ型の個人主義じゃないから大丈夫って思っていたとしても、個人主義じゃない=社会性があるという風にはならないのではないかな。

 アメリカ型の個人主義でもなく、社会性があって誰からも好かれ、お互い様の精神で貢献できる人でもない。そういう人がたくさん。私もです。

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報告・連絡・相談

引用 2011年1月号 P32

「自主性」と「勝手にやる」は異なることを理解せよ

 仕事をスムーズにするうえで、上司や部下や仲間に相談することも大切なことです。不得手だったり、わかりにくいことは、率直に相談して助言を求めるべきです。相談をためらうと仕事が遅れ、失敗する確率が高くなります。

 また、仕事を進めるうえで、疑問点が出てくるのは当然のことです。絶対に曖昧にしてはいけません。率直に相談し、不明な点や疑問点を明確にしましょう。

 勝手に意思決定することは、間違いを起こしやすくなります。ほんのちょっと相談して、「こういうことをしたいと思っているのですが、何かアドバイスはないでしょうか」と相談することは、大きな問題になりません。「自主性」と「勝手にやる」は異なることを理解してください。

 報告・連絡・相談・確認はチームプレイに欠かせないものです。上司に指示された業務を遂行するとき、経過報告や結果報告は当然のことです。


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 本当にその通りですね。特に報告をもらう立場に立つと「実感」します。でも逆に報告する立場だった場合は報告の価値を軽く見ています。この内容のようなことを子供の頃から躾られている人ならできるでしょうけど、残念ながら多くの人は「きちんと報告するように躾られていない」のです。私もです。

 で、知りたかったら、今なら携帯ですぐ電話できるし、相手の都合を考えればメールという手段もあり、報告してもらうのも自分の仕事って考えた方が健康的かなと思うようになりました。

 知りたいことを知る、気になっていることを確認する、それらは全て自分の仕事のためであって、相手からの報告を待っていますなんていうユルユルな状態は、ダメですね。報告してもらえない、自分の人徳のなさを反省してもいいのかも(泣)。

 ただ、自分の考えやアイディアを他の人に披露して意見を貰うということを「相談」に含めるのであれば、「相談」は行う人に多大な利益をもらたすと思っています。多くの人たちは「相談」に対して、こちらが期待する以上のものをアドバイスしてくれます。この大きな力を活用できるようになると強いですね。もちろん自分の考えを否定されることもあるし、まったく別の「こっちの方がいいよ」という提案を貰うこともあります。その時に「こういう考えもあるんだ」と自分の手持ちの札が一つ増えた位に考えられると「否定されたくないから、相談したくな~い」という子供っぽい感情はなくなるかな。

いつもありがとう(・∀・)
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Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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