努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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口を閉じろ?

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引用 P83

 本気で貯金したいなら、まずはお金を借りるのをやめなければいけない。これとおなじで、バケツに水を溜めたいなら、まずバケツの水をくみ出すのをやめなければいけない。「バケツとひしゃくの理論」を知った知人が、これを実践しようと考えた。まずは他人のバケツから水をくみ出さないようにしたい。そこで、誰かと話をするときには、自分の一言一言が、相手のバケツに水を注ぐことになるのか、それともくみ出すことになるのかを自問するように心がけた。最初は苦労したが、しばらくすると、うまくいくようになった。否定的な言葉が出そうになったら、それを呑み込み、代わりに肯定的なことを言うようにして、自分自身もまわりの人も気持ちよく過ごせるようになったという。




 ついつい言っちゃうんですよね。ホントに。

 でもその癖って、話す前に考える人から見ると本当に浅はかでバカに見えるって知ってる、知ってるけどできないの!

 まずは「お前の口を閉じろ!」ってことですね。


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心のなかの幸福のバケツ ドナルド・O・クリフトン
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:ストレングス・ファインダーがついていて1300円(税抜)。自分の強みを5つ抽出できて、なおかつ内容も良い。読みやすいのに仕事と人生にプラスに効きそうな深い内容。
オススメの対象者:もっと自分の周りの人との人間関係を良くしたい人、仕事において仲間と協力して生産性を上げたい人、自分の強みを明確に把握したい人(ネットでストレングス・ファインダーを行ってください)
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離婚を相手から言い出させたいなら

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引用 P52

 夫婦研究のパイオニア、ジョン・ゴットマンの調査によれば、ポジティブな言動とネガティブな言動には、五対一という「魔法の比率」があるという。夫婦のあいだで、ネガティブな言動一回に対して、ポジティブな言動が五回あれば、結婚生活は長続きする可能性が高い。この比率が一対一に近づくと、夫婦は離婚に至るという。(中略)

 五対一という比率は、夫婦にかぎらず、職場の人間関係でも重要になる。最近の調査では、ネガティブな言動一回に対して、ポジティブな言動が三回以上見られるグループは、それ以下のグループにくらべてかなり生産性が高いという結果が出ている。




 でもポジティブの比率が13倍を超えると、生産性は低下するみたいです。ただただ優しいだけの上司、迎合するだけの上司っていうのも考えものです。

 たった15分の夫婦の会話を分析して、離婚しそうな夫婦を追跡調査しましたって、本気でやった人すごいな。この研究結果をもとに、旦那さんから、奥さんから、離婚を言い出してくれないかなって思っているあなた!一つポジティブなことを言ったら、必ず1回~2回ネガティブなことを言ってください。

「今日の夕飯美味しいね」

「最近またシワが増えたね」「食器の洗い方が雑だね」


「行ってきます!」

「・・・・(無言の帰宅)」「君はいつも◯◯(何かネガティブなコト)なんだよ!」

まぁ、このアドバイスに従ったら、苦しい家庭生活に成ることは保証されます。


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テロリスト従業員

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引用 P32

 最近、大手通信会社の4583人のオペレーターを対象に、顧客に対してどのような影響を与えているかをひとりひとり調査した。このうち3人は、電話をかけてきた顧客全員を来る日も来る日も怒らせていることがわかった。顧客は二度と戻ってこない。従業員が顧客のバケツから水をくみ出しているとすれば、由々しき問題だ。この3人には給料を払ってでも家にいてもらったほうが、会社のためにはよかっただろう。




「いるだけで、お客様を追い払ってしまうテロリストのような社員さんが会社にいませんか?そういう社員さんはお金を払ってでも出勤させてはいけません。彼らが会社を潰すのです。」ってどこかのセミナーで聞きました。

 内向きにはニコニコと仲間意識も高く、でもお客様を減らしてしまう従業員さんは、内勤にしましょうというアドバイスも受けたことがあります。

 でも・・・・内勤ってそんなに空きはないんですよね(泣)


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バケツとひしゃくの理論

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引用 P7

バケツとひしゃくの理論

 人は誰でも心にバケツをもっている。他人に何かを言われたり、されたりするたびに、このバケツの水は増えたり減ったりする。バケツの水がいっぱいのときは、気分がいい。バケツが空になったとき、気分は最悪だ。

 バケツのほかに、ひしゃくももっている。ひしゃくを使って誰かのバケツに水を注げば---相手が明るくなるようなことを言ったりしたりすれば、自分のバケツにも水がたまる。逆にひしゃくで相手のバケツの水をくみ出せば---相手を傷つけるようなことを言ったりしたりすれば、自分のバケツの水も減る。

 なみなみと注がれたカップとおなじように、心のバケツに水がいっぱい入っているとき、人は前向きで意欲にあふれている。バケツに水が一滴、注がれるたびに、人は強くなり楽観的になる。逆にバケツが空のときは、後ろ向きで元気がなく、意欲も低下している。バケツの水をくみ出されるたびに、人は傷つく。

 人はみな、日々あらゆる場面で選択を迫られている。自分とかかわる人の心のバケツに水を注ぐのか、それとも水をくみ出すのか。これは重要な選択だ。まわりの人との関係や生産性、健康、そして幸福に大きな影響を与える選択なのだ。




 この理論はすごく簡単で理解しやすいのに、深いなぁと思います。

 そして、仕事において、上司がひしゃくで水を組みだしてやるぞという方だと、部下は後ろ向きで、元気がなく、意欲も低下してしまい、それが結果的にその部下の評価にまでつながってしまうのだから、大変だ!

 私もそうですが、自分がネガティブひしゃくマンであるという認識は、色々カモフラージュされて、上手に隠されて自分では見えません。(相手のためとか、成長を望んでいるとか)

 でも、こういう本が売れていること自体、ネガティブひしゃくマンがポジティブひしゃくマンよりも多いってことなんでしょうね。

 そして上司だけの問題のように感じますが、部下や後輩に「すごいねぇ」って言った時に「大したことありませんよ」とか「偶然です」と言うのも、結構上司のバケツ組みだしてしまっていると思うんですよね。

 どっちもどっち!の場合もありますね。

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千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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