努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プア・イングリッシュ

人気ブログランキングへ

引用 P188

 ある国際学会において、スイスの重鎮学者による基調講演の中で話されたと言われる有名な言葉。

「科学の世界の公用語は、皆さん、英語であると当然のようにお考えになっていると思いますが、実は違います」。

 会場に集まった人々は驚き、いったい何を言い出すのだろうかと講演者の顔を注視します。

「科学の世界の公用語は、ヘタな英語(プア・イングリッシュ)です。どうかこの会期中、あらゆる人が進んで議論に参加されることを望みます」。

 会場では大きな笑いと拍手が湧き起こり、以後の学会では特に非英語圏の参加者からの発言が活発化したそうです。僕たちのような「普通の人」よりはずっと語学力がありそうな学者先生たちでも、やっぱり英語で会議に参加することには不安を抱いていたのです。
  



 私は、ヴェリヴェリヴェリヴェリ・プア・イングリッシュです。英語で書け?

 単なる英語じゃなくて、プア・イングリッシュで良いというのは、嬉しい。でもプア・イングリッシュレベルになんとか到達したい、今日この頃です。基本大事!と思ってやってみた中学1年生2年生向けのドリルでミスをする私。だれかなんとかして!

私が習っている先生のブログ

千葉英会話多読サークル

ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法 水谷弘隆
この本の評価:★★★★☆
オススメの理由:ある意味平凡な著者の英語学習歴が紹介されていて、なるほどこのように学習していくのね!って分かります。また著者独特の視点が私は面白かったです。
オススメの対象者:今から英語を学習しようと思っている方・現在英語学習中の方・くじけそうな方
スポンサーサイト

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

英語社内公用語化の本当の意味

人気ブログランキングへ

引用 P24

 国際化されていくのは経営層だけではありません。楽天やファーストリテイリングの「英語社内公用語化」は、かなりインパクトの強いニュースとして伝えられましたが、両社は決して流行やイメージ戦略で英語公用化を選択したわけではありません。日本語能力を採用条件にしていては、世界から優秀な人財を集めることができないからです。真のグローバル企業になるためには、国際共通語である英語を社内公用語化しなくてはならない、という考え方なのです。日本企業であってもそのような組織では、日本人もワン・オブ・ゼム。あなたが多国籍チームで仕事をする状況を想像してみてください。




 初めて知った・・・・。楽天さんもユニクロさんも「英語を話せる日本人を採用して、グルーバル化するよ!」っていう意味だと思っていました。やはり浅はか、さすが私。もしかしたらニュースとかしっかり見ていたら分かっていたってこと?

 両社の社長から見たら、自社の今後を考えた時にグルーバル化は当然、そして負けることは許されない、人種とか関係なく、会社により良い結果を残せる人財が欲しい、その時に言語は英語であった方が有利ってことなんだ。あぁ、日本語は捨てられたのね。

 友人の娘、ちいちゃんはとても可愛く、そしてiPad2で英語のスペルを叩いていました、確か3歳児。「アポー(apple)」ってiPad2が話していました。「アップル」じゃなくて「アポー」。彼女が大人になる頃、漢字の書き取りテストなんてなくなっているのかな?
 
ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法 水谷弘隆
この本の評価:★★★★☆
オススメの理由:ある意味平凡な著者の英語学習歴が紹介されていて、なるほどこのように学習していくのね!って分かります。また著者独特の視点が私は面白かったです。
オススメの対象者:今から英語を学習しようと思っている方・現在英語学習中の方・くじけそうな方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

君も私も英語難民

人気ブログランキングへ

引用 P19

 それにしても、なぜ日本には英語難民がこんなに発生するのでしょうか。

 その理由は日本人が長年に渡って、英語を必要としていなかったからだと私は思っています。日本人は言葉の面ではある意味、世界の中でもまれな、たいへん恵まれた人々なのです。単に外国語が話せなくても生活に不自由しないというだけでなく、あらゆる分野の教育、学術研究、文化活動など日本語でかなりの程度まで間に合ってしまいます。(中略)

 そんな日本だからこそ、英語なんてできなくたって別に困らないよ、という人もまだまだ多い。でも残念ながら、21世紀はそれで通用し続ける時代ではなくなってしまいました。

 インターネットの定着、発達でフラット化した世界の中、日本は英語への対応という点において、気がついたったらガラパゴス化してしまっていたのです。




 ガラパゴス化。確かにその通りかもしれません。インターネット上の主要言語は英語が27.5%、中国語が22.6%、スペイン語7.8%、日本語5.3%と日本は第4位です。(2009年末) 人口から考えると日本人は1億2500万人。全人口の1.6%位です。ネット上での比率は高いです。

 そして書籍の販売なども整備されていますし、日本語だけで生活できます。それが英語難民を作り出しているのかもしれません。

 例えばワンピースのような面白いコミックがアメリカで大人気で、輸入された、そのキャラクターグッズがとっても売れている。国内ではコミックの文化などなく、福沢諭吉とか夏目漱石とかそういった文庫本だけがインテリ層向けに3000円とかで販売されているニポヨンという国があったとします。ニポヨン独自のテレビ局はNHGひとつで24時間ニュースしかやっていない。それ以外はすべて外国のチャンネルだけ。

 もしもそんな国だったら、一生懸命英語版ワンピースを読みますよね・・・・。

 恵まれていたからこその、難民化。一緒に難民を抜けだそう!というわけで英語サークルを紹介します。


千葉英会話&多読サークル(1回500円!)一緒に参加しましょう。楽しいよ。最近は簡単な英会話レッスン付きでとてもお得。

こちらU-KI先生のブログ

ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法 水谷弘隆
この本の評価:★★★★☆
オススメの理由:ある意味平凡な著者の英語学習歴が紹介されていて、なるほどこのように学習していくのね!って分かります。また著者独特の視点が私は面白かったです。
オススメの対象者:今から英語を学習しようと思っている方・現在英語学習中の方・くじけそうな方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

最新記事

最新コメント

プロフィール

yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

ブログランキングへのポチやコメント、メールを頂けると更新の励みになります。頑張りますのでよろしくお願いします。

全記事表示リンク

カテゴリ

青木仁志 (3)
朝倉慶 (3)
アルボムッレ・スマナサーラ (7)
アービンジャー・インスティテュート (3)
伊集院静 (8)
石原結實 (1)
泉正人 (9)
伊勢白山道 (2)
伊吹有喜 (1)
稲盛和夫 (6)
井上和弘 (7)
井上裕之 (3)
岩崎聖侍 (5)
岩松正記 (3)
ウィリアム・ユーリー (3)
上杉隆 (6)
臼井由妃 (2)
宇野隆史 (7)
浦登記 (2)
漆原直行 (3)
江上治 (5)
エックハルト・トール (3)
N・J・ゴールドスタイン (9)
榎本博明 (4)
大木豊成 (4)
大前研一 (5)
大村大次郎 (0)
岡崎太郎 (4)
岡田尊司 (1)
岡本吏郎 (3)
奥野宣之 (3)
鬼塚俊宏 (4)
海堂尊 (1)
鍵山秀三郎 (7)
角田光代 (2)
片田珠美 (5)
勝間和代 (17)
加藤諦三 (9)
加藤ゑみ子 (5)
金児昭 (5)
金子由紀子 (5)
門倉多仁亜 (3)
樺沢紫苑 (4)
神田昌典 (11)
香山リカ (1)
川北義則 (4)
鬼頭宏昌 (3)
木野親之 (16)
木村政雄 (1)
工藤美代子 (1)
熊坂仁美 (3)
小池龍之介 (4)
古賀茂明 (3)
ココロ社 (8)
小松易 (3)
小山信康 (3)
小山昇 (2)
近藤麻理恵 (3)
齊藤勇 (3)
坂巻久 (3)
坂本光司 (5)
佐々木俊尚 (3)
佐藤一斎 (3)
佐藤優 (3)
ジェームス・スキナー (12)
嶋田有孝 (4)
嶋津良智 (3)
下田直人 (1)
白石拓 (1)
白駒妃登美 (3)
正垣泰彦 (3)
新堂冬樹 (1)
スティーブ・ジョブズ氏関連 (3)
清宮普美代 (4)
千田琢哉 (8)
曽野綾子 (16)
高木慶子 (4)
高田靖久 (3)
高野悦子 (1)
竹田真砂子 (4)
橘玲 (6)
ちきりん (9)
千田潤一 (4)
童門冬二 (2)
トム・ピーターズ (7)
ドナルド・O・クリフトン (4)
苫米地英人 (9)
冨高辰一郎 (4)
ドミニック・ローホー (26)
内藤誼人 (8)
中田昌秀・加藤友康 (3)
中川淳一郎 (6)
中沢康彦 (3)
中谷彰宏 (3)
中野剛志 (3)
南雲吉則 (3)
成毛眞 (5)
西村賢太 (1)
灰谷孝 (5)
パコ・アンダーヒル (6)
長谷川和廣 (8)
東川篤哉 (1)
東野圭吾 (8)
姫野友美 (4)
廣宮孝信 (5)
P.F.ドラッカー (4)
福島文二郎 (2)
藤川太 (3)
船井幸雄 (6)
宝彩有菜 (3)
保坂隆 (6)
星野仁彦 (18)
堀江貴文 (3)
堀之内克彦 (5)
本田健 (8)
本田直之 (7)
牧田善二 (6)
眞喜屋実行 (2)
松井順一 (5)
マネー・ヘッタ・チャン (4)
満尾正 (1)
三津田富佐子 (6)
三橋貴明 (9)
皆木和義 (4)
向谷匡史 (3)
村上春樹 (5)
茂木健一郎 (2)
藻谷浩介 (4)
望月実 (5)
山崎武也 (13)
山崎将志 (4)
やましたひでこ (2)
山田隆道 (2)
山本憲明 (4)
吉越浩一郎 (7)
吉本佳生 (3)
吉澤大 (3)
米満和彦 (3)
リッツ・カールトン (10)
李家幽竹 (1)
リチャード・テンプラー (6)
渡辺淳一 (1)
渡部昇一 (7)
渡邉美樹 (3)
渡辺由佳 (2)
渡邉幸義 (6)
和田秀樹 (5)
(月刊誌)致知 (2)
(月刊誌)理念と経営 (11)
(月刊誌・週刊紙)その他 (23)
その他の書籍 (19)
詩・言葉 (7)
映画・ドラマ・DVD (7)
英語学習 (3)
ダイエット関係 (7)
Private&お気に入りのお店 (7)
水無昭善 (5)

検索ぷらす

月別アーカイブ

メールはこちらから!!

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

Twitter

RSSリンクの表示

QRコード

QR

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。