努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TPPではなく2国間交渉を

人気ブログランキングへ

引用 P176

 元来、日本は個別の2国間交渉であるFTAやEPAを推進する立場を維持し、TPPに対しては否定的な立場を取ってきた。そのためTPPのルール策定作業にも参加していないのである。

 これには明確な理由が存在し、日本を世界で俯瞰した場合、特にAPECという枠組みで見れば、経済的にはアメリカに次ぐ大国であり、中国と並ぶ大国でもある。そして、日本は世界最大級の債権国であり、新興国に対する支援国の立場でもあるからだ。

 つまり2国間交渉ならば、大国のメリットを生かし、各種のセーフガード(障壁措置)を施すことも可能であり、強い立場での交渉が可能であるからだ。そして、その準備はゆっくりとではあるが進んでいたのであった。

 それに対し、TPPはアメリカを中心にルール策定がなされ、国内での利害対立部分が大きいために、日本はルールづくりにも参加していなかった。当然、日本に有利な条件を盛り込むことなどできない。さらに言えば、先日行われたTPPのルール会合に、オブザーバー参加できなかったのは、本書に記されているとおりである。



 オブザーバー断られたって・・・・。そんなルール決めしてるTPPに入るの?本気なの?

 いいじゃないか?二国間協議でって思いません?やっぱりジャイアンに脅されてるんじゃないのでしょうか?

 ずっと前のTVタックルでハマコーが

「アメリカに逆らったら殺されちゃうんだよ~」

って叫びながら退場させられてましたが、事実なのかもしれません(笑)



ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

楽天ブックスで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
amazonで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:TPPを理解するのに読みやすい1冊でした。ただ経済の話なので興味のない方は辛いかも。帯には「TPPは農業だけの問題ではありません」「あなたの"食"と"職"が危ない!」
オススメの対象者:TPP位知っておかないとという大人の方&TPPって何~?と思っている方

スポンサーサイト

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

農産物の関税は低いんだよ

人気ブログランキングへ

引用 P105

 いずれにしても、多くの国はいかに輸出を増やし、お金を稼ぐかということに腐心しているわけです。当然、自国にない需要を外に求めるわけですから、輸出先、すなわち購入者を確保しなければなりません。そして、購入してくれる国に対し自国の通貨を安く誘導し、相手国に対してより有利な条件で輸出できる環境を整えようとします。

 これが現在行われている通貨安競争です。このように、各国が自国の経済回復に最も有利なポジションを取ろうとし、そのツールとしてTPPを利用しようとしているのです。(中略)

 菅内閣が名づけた「平成の開国」という表現は、その不見識の表れと言っていいでしょう。日本は一部農産物を除き、すでに諸外国に比べても遜色ない、場合によってはより開かれた関税水準で貿易を行なっています。もちろんコメや蒟蒻など一部は高関税で保護された作物もあります。しかし農業輸出国より低い関税率を見れば、日本の農業は保護をされてきたと言い切れるでしょうか?むしろ農業の苦境の原因は「市場が開かれていたから」とも言えます。少なくとも安全基準以外で輸出入において特定の貿易障壁を設けているわけではないのです。




 主要国の農産物平均関税率のグラフ(1999年)によると、インドとノルウェーは120%強、韓国は60%強、スイス、インドネシア、メキシコは40~50%、ブラジル、フィリピン、タイ、アルゼンチンは40%弱、EUが20%、日本が10%強、アメリカは5%程度です。

 日本の農業保護(主にコメなのかな)を批判されることが多いから、上記の表は意外でした。

 予想ですがTPPによって日本の安全基準は下がり、アメリカ産のものが安くドッサリ入ってくるのでしょう。そして原発の絡みで日本からの食べ物の輸入は100%停止している国もあるくらいですから農業は厳しい。

 死にそうな日本に襲いかかる外国たち・・・・。どうやって日本人は働いて生きていけばいいんでしょう?


ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

楽天ブックスで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
amazonで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:TPPを理解するのに読みやすい1冊でした。ただ経済の話なので興味のない方は辛いかも。帯には「TPPは農業だけの問題ではありません」「あなたの"食"と"職"が危ない!」
オススメの対象者:TPP位知っておかないとという大人の方&TPPって何~?と思っている方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

TPP意味無いじゃん

人気ブログランキングへ

引用 P93

 TPP加盟国および参加表明国の中で、ブルネイ、ベトナム、シンガポール、マレーシアの4か国と日本は、2008年に「日・ASEAN包括的経済連携協定」を締結済みです。チリとも2007年9月に「日・チリ経済連携協定」を締結しているため、実際にTPPによって市場開放が行われる国はアメリカを入れて6か国、そのうちオーストラリアとはFTAの交渉中ですが、締結できずにいる「利害対立国」です。オーストラリアに似たニュージーランドも「利害対立国」と言えそうです。

 カナダはアメリカ、メキシコとNAFTAを結んでいて、アメリカとの輸入障壁はなく、事実上貿易圏としてはアメリカと同一です。そのアメリカは自動車や工業分野などお互いの得意分野が重複しているため、日本とは「利害対立国」です。これらの利害対立国を除くと日本がFTA/EPAを結んでいない国は事実上ペルー、コロンビアのたった2か国だけになってしまうのです。

 もし日本にとって農業を守りつつ市場を広げたいのであれば、ペルー、コロンビアの2か国とFTA/EPAを結べばことたりるのではないでしょうか。そのうえで、利害対立国とも時間をかけて交渉し、落としどころを探ればいいのです。個別交渉であれば、農業や地方自治体への影響は最小限に抑えることが可能になります。

 つまり、現時点でアメリカに付き合う必要があるのか?ということです。アメリカの目論見は前述したとおり日本市場の狙い撃ちです。アメリカにしてみれば日本のTPP参加は「デメリットは少なく、メリットがはるかに大きい協定」なのです。




 全然、意味ないんじゃ?

 なんか、脅されてるのかな?



ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

楽天ブックスで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
amazonで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:TPPを理解するのに読みやすい1冊でした。ただ経済の話なので興味のない方は辛いかも。帯には「TPPは農業だけの問題ではありません」「あなたの"食"と"職"が危ない!」
オススメの対象者:TPP位知っておかないとという大人の方&TPPって何~?と思っている方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

アメリカの輸出倍増計画

人気ブログランキングへ

引用 P85

 またTPP参加を表明している環太平洋の国々をGDP比で見てみると、アメリカが62%、日本が22%、カナダは6%、オーストラリアは5%、そのほか8か国で残り5%です。アメリカが自国以外でモノを売りこめそうな国は日本しかなさそうです。

 日本とアメリカがTPPに参加すれば、米国製品を輸入するコストは格段に下がります。これにドル安が加われば、コスト削減をしなくても価格競争力は大幅に強化されます。仮に1ドル=50円程度になるまでドル安を誘導したとしましょう。それに加え、関税撤廃や貿易手続きの簡素化、安全基準などの変更にかかるコストが不要になれば米国製品の価格は約半分になると推定されます。

 もちろん日本人には「日本ブランド信仰」がありますから、いくら安いとはいえ米国製品を買う人は少ないと思うかもしれません。しかし米国政府が掲げているのは「アメリカの」輸出倍増であって「アメリカ企業製品の」輸出倍増ではありません。どういうことか?日本企業は今では米国内に多数の現地工場を持っています。NAFTAの影響もあって自動車などの現地生産比率は年々上昇し、ホンダなどは現地生産比率が80%を超えているのです。つまり「アメリカで生産された日本製品」が逆輸入される可能性が高いのです。

 アメリカにとって日本企業の現地工場はアメリカ人雇用と給与を保証してくれることからアメリカ企業と何ら変わりません。日本企業にとっても収益の向上につながりますから思惑は一致します。これこそが「アメリカの輸出倍増」計画というわけです。




 これは不景気なアメリカのオバマ大統領が掲げた計画です。内需がダメだから輸出、日本へ輸出だ~!ということのようです。

 でも日本だって不景気。できれば海外に輸出したい。でもどうせジャイアンなアメリカは許可してくれない。アメリカと日本は62%+22%で合計84%、残った16%のためにTPPに入るのか?

 日本の現地工場の活性化と雇用、これはすごく大切。でも今の不景気の中、週40時間しか働くなとか、残業は1時間当りの給与が25%アップです、深夜10時以降の労働は25%アップです、休日出勤は35%アップです、休日で深夜なら60%アップです、中小企業に対して、死ねと言わんばかりの日本の雇用者保護は、悪く例えると宿主を食い殺す寄生虫、ガンのようなものです。(それを作っているのは政治だと思うのですが)

 それで多くの大企業が海外に工場を移転させていて、働き口が減ってきているのです。どこが保護なんでしょうね?実質は徐々に会社も私たちも殺されてる感じです。

 給料少なくてもいいから働きたいという方の権利を奪っているのが、最低時給。現在千葉県の最低時給は748円ですが、例えば600円なら採用するよという会社があり、600円でもいいから働きたいですという人がいても今は働くことができないのです。近所で週3回で2時間ずつ、主婦だから助かるわ~というわけにもいかない。就職に困った時、最低賃金、我慢して貧困、生活保護という選択肢しかない世の中ってどうなんでしょう?

 会社と社員という間柄を宿主と寄生虫に例えて、バランスが取れていると双方幸せなのです。その場合、ガンとは違います。共存共栄。不景気な中、会社も社員も一丸となって会社を倒産させないことに一所懸命にならないと寄生できません(笑)

 私だって寄生先がなくなるのは嫌です。寄生先を活かすための多少の我慢、辛抱を今は皆がすべきじゃないかと思っています。

 そして私の経済知識なんて、ハリボテみたいなものですから、上記単なるつぶやきです。鋭いツッコミはご遠慮下さい(笑)


ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

楽天ブックスで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
amazonで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:TPPを理解するのに読みやすい1冊でした。ただ経済の話なので興味のない方は辛いかも。帯には「TPPは農業だけの問題ではありません」「あなたの"食"と"職"が危ない!」
オススメの対象者:TPP位知っておかないとという大人の方&TPPって何~?と思っている方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

TPPで従業員は地獄?

人気ブログランキングへ

引用 P23

◆雇用にも及ぶ危機

 労働については、TPPと同時に締結される予定の「労働協力に関する覚書」というものが存在します。

 覚書によれば、国際労働機関(ILO)加盟国としての義務の確認、「労働における基本的原則と権利に関する国際労働機関宣言およびそのフォローアップ」についての約束の確認、労働についての国際的な約束に一致した労働法・労働政策・労働慣行の確保、労働法制・政策策定における主権の尊重が謳われています。同時に保護貿易のために労働法・労働政策・労働慣行を定めることは不適切であると規定されているのです。例えば日本人労働者に対する労働政策を海外の国々と合わせる、場合によっては労働条件や雇用保険などの社会保障条項も合わせなければなりません。

 このことによって、日本人の労働環境は激変する恐れがあります。TPP参加によって日本的なローカルルールが規定に抵触するということは、終身雇用や社会保障が否定されるということと同義なのです。




 これって今まで守られていた(最近厳しいけど)日本型雇用が壊れる可能性があるってことですよね。そりゃ経団連の方たちは賛成のはずです。彼らに言わせれば日本型雇用は、そのまんまコスト高ってことですよね。

 それでも国際競争力が落ちて、国ごと心中よりも、日本人労働者に犠牲を払ってもらってでも、企業が生き延びたほうが良いだろうってこと?

 あまり経済には疎いので何とも言えない、お子様な意見ですが、どうやらTPPは日本人の個人にとっては「厳しい」ものかもしれません。


ランキング参加中です。この記事が良かったらポチお願いします。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

楽天ブックスで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
amazonで購入する!! TPPが日本を壊す 廣宮孝信
この本の評価:★★★★★
オススメの理由:TPPを理解するのに読みやすい1冊でした。ただ経済の話なので興味のない方は辛いかも。帯には「TPPは農業だけの問題ではありません」「あなたの"食"と"職"が危ない!」
オススメの対象者:TPP位知っておかないとという大人の方&TPPって何~?と思っている方

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

最新記事

最新コメント

プロフィール

yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

ブログランキングへのポチやコメント、メールを頂けると更新の励みになります。頑張りますのでよろしくお願いします。

全記事表示リンク

カテゴリ

青木仁志 (3)
朝倉慶 (3)
アルボムッレ・スマナサーラ (7)
アービンジャー・インスティテュート (3)
伊集院静 (8)
石原結實 (1)
泉正人 (9)
伊勢白山道 (2)
伊吹有喜 (1)
稲盛和夫 (6)
井上和弘 (7)
井上裕之 (3)
岩崎聖侍 (5)
岩松正記 (3)
ウィリアム・ユーリー (3)
上杉隆 (6)
臼井由妃 (2)
宇野隆史 (7)
浦登記 (2)
漆原直行 (3)
江上治 (5)
エックハルト・トール (3)
N・J・ゴールドスタイン (9)
榎本博明 (4)
大木豊成 (4)
大前研一 (5)
大村大次郎 (0)
岡崎太郎 (4)
岡田尊司 (1)
岡本吏郎 (3)
奥野宣之 (3)
鬼塚俊宏 (4)
海堂尊 (1)
鍵山秀三郎 (7)
角田光代 (2)
片田珠美 (5)
勝間和代 (17)
加藤諦三 (9)
加藤ゑみ子 (5)
金児昭 (5)
金子由紀子 (5)
門倉多仁亜 (3)
樺沢紫苑 (4)
神田昌典 (11)
香山リカ (1)
川北義則 (4)
鬼頭宏昌 (3)
木野親之 (16)
木村政雄 (1)
工藤美代子 (1)
熊坂仁美 (3)
小池龍之介 (4)
古賀茂明 (3)
ココロ社 (8)
小松易 (3)
小山信康 (3)
小山昇 (2)
近藤麻理恵 (3)
齊藤勇 (3)
坂巻久 (3)
坂本光司 (5)
佐々木俊尚 (3)
佐藤一斎 (3)
佐藤優 (3)
ジェームス・スキナー (12)
嶋田有孝 (4)
嶋津良智 (3)
下田直人 (1)
白石拓 (1)
白駒妃登美 (3)
正垣泰彦 (3)
新堂冬樹 (1)
スティーブ・ジョブズ氏関連 (3)
清宮普美代 (4)
千田琢哉 (8)
曽野綾子 (16)
高木慶子 (4)
高田靖久 (3)
高野悦子 (1)
竹田真砂子 (4)
橘玲 (6)
ちきりん (9)
千田潤一 (4)
童門冬二 (2)
トム・ピーターズ (7)
ドナルド・O・クリフトン (4)
苫米地英人 (9)
冨高辰一郎 (4)
ドミニック・ローホー (26)
内藤誼人 (8)
中田昌秀・加藤友康 (3)
中川淳一郎 (6)
中沢康彦 (3)
中谷彰宏 (3)
中野剛志 (3)
南雲吉則 (3)
成毛眞 (5)
西村賢太 (1)
灰谷孝 (5)
パコ・アンダーヒル (6)
長谷川和廣 (8)
東川篤哉 (1)
東野圭吾 (8)
姫野友美 (4)
廣宮孝信 (5)
P.F.ドラッカー (4)
福島文二郎 (2)
藤川太 (3)
船井幸雄 (6)
宝彩有菜 (3)
保坂隆 (6)
星野仁彦 (18)
堀江貴文 (3)
堀之内克彦 (5)
本田健 (8)
本田直之 (7)
牧田善二 (6)
眞喜屋実行 (2)
松井順一 (5)
マネー・ヘッタ・チャン (4)
満尾正 (1)
三津田富佐子 (6)
三橋貴明 (9)
皆木和義 (4)
向谷匡史 (3)
村上春樹 (5)
茂木健一郎 (2)
藻谷浩介 (4)
望月実 (5)
山崎武也 (13)
山崎将志 (4)
やましたひでこ (2)
山田隆道 (2)
山本憲明 (4)
吉越浩一郎 (7)
吉本佳生 (3)
吉澤大 (3)
米満和彦 (3)
リッツ・カールトン (10)
李家幽竹 (1)
リチャード・テンプラー (6)
渡辺淳一 (1)
渡部昇一 (7)
渡邉美樹 (3)
渡辺由佳 (2)
渡邉幸義 (6)
和田秀樹 (5)
(月刊誌)致知 (2)
(月刊誌)理念と経営 (11)
(月刊誌・週刊紙)その他 (23)
その他の書籍 (19)
詩・言葉 (7)
映画・ドラマ・DVD (7)
英語学習 (3)
ダイエット関係 (7)
Private&お気に入りのお店 (7)
水無昭善 (5)

検索ぷらす

月別アーカイブ

メールはこちらから!!

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

Twitter

RSSリンクの表示

QRコード

QR

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。