努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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犬の十戒

弟の友人のツイートから、ステキな詩。犬からご主人へのお願いです。

犬の十戒

1.私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3.私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

5.話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

6.あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。

7.私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。

8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9.私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。

10.最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。


犬を飼ったことのない私がちょっと泣ける。ってことは犬を飼ったことのある人は・・・・・・。

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指導者の条件

ジム・ローンの名言


強くとも横柄ではなく、優しくとも軟弱ではなく、大胆でも威張り散らすことはなく、思慮深くとも優柔不断ではなく、謙虚であっても臆病ではなく、誇り高くとも傲慢ではなく、ユーモアがあっても愚劣ではない。これが指導者の条件だ。


優れた人物とは見い出されるものであって、作られるものではない。最近読んだある見出しに、「我々は社員を教育をして優れた人材を育てているわけではない。単に優れた人材を採用しているだけだ」とあった。これはお見事。何と賢く手っとり早い方法であろう。



私は、横柄で、軟弱で、威張り散らして、優柔不断で、臆病で、傲慢で、愚劣だから気をつけろってことですね、はい。

この中で実物の私を知っている人は「大体当てはまるけど、優柔不断ではないだろう!」と言われるかもしれませんが、私はすごく優柔不断です。

それは大体5万以下位の内容になるとなかなか判断できなくて、いろんな人に相談して、それでも決められなくて、困ります。

100万位の内容になると自分でしっかり分析したり、自分が納得するようなプロセスを経て、決断するので大丈夫なのですが、小さい額だと、案外根拠が見つからない。下手をすると「必要ないんじゃ…」「もったいないんじゃぁ・・・・」と話がスタートまでくるりんと戻ってしまったりします。ダメです。

それと愚劣はよく分からない単語ですが、なんか嫌だな。姑息とかそういった感じの軽蔑されるっぽい意味合いの気がします。(←調べろよ!って思ってます?誰か教えて)

あと優れた人物を見い出す能力はもっとアップさせたいです。でも最近気づいたのは、優れた人物はいっぱい周りにいて、あとはその方たちが楽しく、イキイキと働ける環境を作ることのほうが大事なのかなって思っています。そこが上手になったら良いです。今年はその辺りを頑張りたいです。

木野先生が仰っていましたが、大の大人を教育するということ自体、すごく傲慢な考え方で間違っているそうです。最近なんとなくわかります。

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時間

ジム・ローンの名言

時間に対して報酬を得るのではない。一時間で生み出せる価値に対して報酬を得るのだ。



長時間働くことで満足感を得るというのは、体育会系というか、若いうちは必要なことだと思います。「根性論に意味はありません」という人を見て、実際に根性論で仕事をした時期があった人と机上の空論で言っている人では重みが全然違います。

ただ仕事を初めて数年たって、自分で創意工夫をできる立場になってからも、このスタイルで仕事をすることは危険です。

なぜかというと企業に対する風あたりは厳しくなり、従業員さんから訴えられる企業数が増えて、会社としては「お願いだから残業しないでくれ」「頼むから時間内に帰ってくれ」という流れになっているからです。

以前の日本であれば、ちょっと人よりも仕事の遅い、一生懸命会社に尽くしてくれる人を切り捨てるという風習はなかったと思います。また「自分が遅いので勝手に残って仕事しただけです」と自分が遅れている仕事をサービス残業で処理して周りの人に追いつくというリカバーの仕方が認められていました。

でも今は、仕事が遅いというのが会社にとってすごくリスキーな人材という存在になっている部分もあるのです。

ある会社で朝1時間早く出勤して、コーヒーを飲みながら新聞を読む一人の時間(きっと家だと奥さんや子供がいて落ち着けないから)をつくっていた店長さんがいました。この会社に労働基準監督署が入ったときに「その時間の給与を支払いなさい」と命令がでました。店長さんも「自分が勝手に早くきているだけなので」と説明しても駄目だったようです。

ですから、スピードは個人個人が努力して上げていかないといけないですし、もしも周りの仲間で仕事が遅い人がいたら、なんとかして早くしてあげること(早い方法を教えてあげる・時間を測ってあげる等)がホントの仲間意識だと思います。

そして最終手段として、私が提案できるのは「全て丸投げ」です。これは自分がどうしても早くできないことはある程度努力して、ちょっと遅い位のレベルにして、早い後輩に投げてしまう。・・・・で、その後輩にたまに食事をご馳走するとか、その後輩が苦手な仕事を引き受けるとか、一人で働いていないからこそ、周りに頼れる人がいることを100%活用したら良いと思います。

自分一人で生み出せる1時間当たりの価値を最大に持っていくのが大事ってことなんだろうな。

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人格的成長

ジム・ローンの名言

今の自分を変えない限り、今以上のものは望めない。

仕事で最も重要なことは、「何が得られるか?」ではなく、「自分がどういう存在になり得るか?」だ。



本当に大多数が毎日同じことをして、違う未来を夢見ていますね。これは私も一緒で、たまに「よ~しっ、頑張るぞ!」って思って少し行動を変えますが、戻ってしまったり。

例えば可愛い彼女がどうしても欲しいのに、可愛い彼女がいない今の行動パターンを継続していたら、可愛い彼女ができる可能性は低いですよね。面倒でも合コンをセッティングするとか、もういっそのこと彼女じゃなくてキャバクラのお姉ちゃんと色々話して納得するとか、昔の彼女に電話してみるとか。行動が変化すれば彼女ができる可能性が多少はアップしますよね。

そして年収が1000万とか欲しいのに、今と同じような働き方や同じ職場で、そのゴール設定は可能なのか?ってことです。

今からちょっとキツイこと書きますが、「去年の今頃と同じことを同じやり方で、同じ時間でやっているのであれば、ちょっと後退していると思った方が良いです」。

去年の今頃と同じことはやっているけど、その品質やスピードがあがり、+αの仕事ができているなら、それはきっと評価されていると思います。

まぁ、不景気ということで「評価=給与が下がらないで同額」ということもありますが。

そして、去年やっていた仕事は全て後輩に任せて、新たな仕事ばかりをやっていますという人は・・・・・。

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神われらと共に

下記、書籍より引用



神われらと共に アデマール・デ・パロス

夢を見た、クリスマスの夜。
浜辺を歩いていた、主と並んで。
砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していた。
私のそれと、主のそれと。

ふと思った、夢のなかでのことだ。
この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。

立ち止まって後ろを振り返った。
足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている。

ところが、一つのことに気づいた。
ところどころ、二人の足跡でなく、
一人の足跡しかないのに。

私の生涯が走馬灯のように思い出された。

なんという驚き、一人の足跡しかないところは、
生涯でいちばん暗かった日とぴったり合う。

苦悶の日、
悪を望んだ日、
利己主義の日、
試練の日、
やりきれない日、
自分にやりきれなくなった日。

そこで、主のほうに向き直って、
あえて文句を言った。

「あなたは 日々私たちと共にいると約束されたではありませんか。
なぜ約束を守ってくださらなかったのか。
どうして、人生の危機にあった私を一人で放っておかれたのか、
まさにあなたの存在が必要だったときに」

ところが、主は私に答えて言われた。

「友よ 砂の上に一人の足跡しか見えない日、
それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ」




引用ここまで~~~



最後、「しまった~」という感じです。ついつい普通の生活の中で自分がしたことは大げさに、人にしてもらったことは過小評価してしまいます。

私自身は普通に仏教徒です。無宗教に近い仏教徒。

でもキリスト教の詩も良いですね。


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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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