努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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片づけができない人の傾向

引用

 片づけができない人の傾向のひとつに「固定観念が強い」ことがあげられます。「こうあらねばならない」「今のままで、うまくいっているので、変えたくない」という人です。

 片づけは、「現状を変える」ということです。

 たしかに、今までうまくいっていたのであれば、変えたくない気持ちはわかります。ですが、変えないことこそ、いちばんのリスクではないでしょうか。片づいていない部屋には誰も来たがりませんし、新しいモノや情報も入ってきません。ずっと変わらないと、時代に取り残されてしまいます。

 片づけは、ただ部屋がキレイになるだけではなく、「変化に対応する練習」にもなります。思考を柔軟にするためにも、片づけを始めてみてください。




変化に対応する力というのは、誰にとっても必要なモノだと思います。たとえば明日仕事がなくなってしまって、翌日に何をできるかということです。

これは海岸線で被災されている人にとっては現実の問題です。

ここからの復興で変化に対応することのできる若い人たちがどのように活動していくか、ここが肝になるんじゃないかな?と思っています。今まで通りが通らない現実があるからです。

「被災地で高校生三人組が自販機を壊して飲み物を奪っていった」という文章をTwitter上で見ました。私はすごく心が苦しくなりました。そして「彼らは避難所の高齢者たちにその飲み物を配っていた」そうです。

これは厳密に言うと犯罪です。でも私は許されてほしいと思います。

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片づけ 負のスパイラル

引用

 かたづけの基本動作の最後の項目「しまう」ですが、間違った方向に向かうと、さらに悪い状況を生み出すことになります。

「しまう→押しこむ→隠す→忘れる」という負のスパイラルに陥るのです。

(中略)

忘れる段階になると、もうその「モノの存在意義」はなくなってしまうでしょう。

この「しまう負のスパイラル」に陥らないためには、何よりもやはり、モノの全体量を減らすことが重要です。モノの量が多いことで負のスパイラルに自然と陥ってしまうからです。




忘れる段階になると、もうその「モノの存在意義」はなくなってしまうでしょう。

これは本当にその通りだと思います。「忘れてもOKなモノたち」なのです。

さぁ、捨てましょう。

あと仕事でも「忘れる」ってありますね。精神衛生上忘れているのでしょうか?

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片づけの基本動作

引用

 片づけの基本動作は後ほど詳しくご紹介しますが、片づけの動作と仕事の処理の仕方は同じです。

 片づけの基本動作は「出す→分ける→減らす→しまう」ですが仕事もそう。やってくる案件に対して、、優先順位を決め、何をどうするか判断して、減らしていきます。

 できる人に片づけ上手が多いのは、そのためです。片づける能力がある人には、優先順位をすばやく判断し、ものごとを決断し、処理していく能力が備わっています。だから仕事もうまくいき、成功する、というわけです。

(中略)

片づけはあなたの成功を手助けする力強いパートナーなのです。




私は部屋の整理整頓がすごく好きなのですが(こう書くとすごいきれい好きに思われますが別に普通です)、何よりも好きなのは「捨てる」ことです。

だから「分ける→減らす」という部分については、結構できていると自負しています。

ただ面倒なので出さずに分けようとして「減らすモノを出そう」とするので、いまいちうまくいかないのかもしれません。

あと思い出的なモノも捨てられないですね。写真にとって捨てればいいという計画はあるのですが、なかなか踏み出せません。

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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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