努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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目標設定3つのタイプ

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引用 P137

 部下に自分で来期の売上目標を立てさせると、おおよそ次の3つのタイプに分かれます。

A「とりあえず現状維持ですね、来年も同じように頑張ります」

B「今期は売上が十パーセント伸びたので、来期は前年比三十パーセント増を目指します」

C「目標は売上倍増。必ず達成してみせます」

 この三人のうち、負け組に転落しやすいのはどのタイプでしょうか。意外に思われるかもしれませんが、もっとも危険なのは、 




 もっとも危険なのは、やる気十分に見えるCタイプだそうです。Cは優秀な場合もありますが、デキない社員も高い目標を掲げ、願望を目標を混同してしまう、または自分の能力のなさを大きな目標でカモフラージュするそうです。そしてAもデキない社員に多く見受けられる傾向で、自分が達成しやすいハードルで自分の能力のなさをカバーしようとするそうです。

 完璧主義な人も簡単に達成できない目標はストレスみたいですね。できないということを認めたくない(そんなの誰でもそうですが)。

 でも二重跳びって全然楽しくないですよね。

「三重跳び」って言われたら、ちょっと練習したくなります。ホントは目標って楽しいものだと思うのですが。

 適正な目標を立てることも才能なんですね。

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仕事前の1分間であなたは変わる 長谷川和廣
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頭の汗をかく

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引用 P119

 ビジネスの現場では、困難を承知でチャレンジしなくてはいけないシーンの連続です。恵まれた環境で仕事ができるケースのほうが珍しく、たいていは何らかの制約があったり、不利な条件を抱えながら目標達成を目指していくことになります。

 だからといって最初から諦めてしまうのは論外だし、悪条件に文句をつけたところで事態が好転するわけではありません。

 ビジネスマンに必要なのは、与えられた条件の中で最大限の成果を出すための知恵を絞り出すことです。頭の汗をかこうとしないビジネスマンに明日はないのです。




 同じ環境で、違う結果がでる差がこの取り組み方、頭の汗のかき方にあるんですね。で、考えつくけど、やれないひとはやるだけなんですが、考えつかない人・・・・・。

 良い結果を出している人に教えてもらう、その通りにやるという素直さがあれば、全然大丈夫だと思います。

 良い結果を出している人のアドバイスはかなり良いです。途中上手くいかなければ相談できますし、大体うまくいきます。「自分、最高!」な人だと難しいとは思うのですが、尊敬できる相手からなら「やってみようかな」という気がおきます。

 尊敬できる人が少ない人って、世の中の良い面や仕事の良い面、人の良い面を見つけることも困難で、大変な人生を生きているんだろうなって思います。成功する確立は「自分次第」ですから。「自分+α」にはならない。

 最近、1日2回のアップがしんどくなってきたので、基本1回、記事が多い時には2回にします。いつも応援してくれて、ありがとうございます。
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信じられないミス

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引用 P51

 社員にワークチェックリストを提出させると、ときどき信じられないようなミスを犯す人が出てきます。せっかく論理的でスキのない計画を立ててきたのに、利益を出すという視点がすっぽり抜け落ちていることがあるのです。(中略)

 冗談のような話ですが、このような画竜点睛を欠いた計画を提出されるケースは珍しくありません。むしろ赤字企業で社員にワークチェックリストを提出させると、利益という視点が欠けた計画のほうが多いくらいです。

 企業は利益を出さなければ生き残っていけません。あらゆる仕事の計画も、会社の利益にどう貢献するのかという視点に基づいて策定されるべきです。それをうっかり忘れて計画を立ててしまうのは、普段から利益に対しての意識が薄いからなのでしょう。




さすが長谷川先生。でも中小企業では日常です。

・・・・・・だから中小企業なのか。

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すぐに仕事にいきづまる社員は

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引用 P45

 すぐに仕事に行きづまる社員の半数以上は、プランを作り、それを確実に実行するという計画策定能力に欠けており、その部分を鍛えれば見違えるように仕事上手になることが多いからです。(中略)

 ワークチェックリストをきちんと書き上げるためには、

①問題を発見する能力

②問題についての情報を分析する能力

③最重要の問題を見抜く能力

④問題解決のための目標を設定する能力

⑤目標を達成するための戦略を作り上げる能力

⑥戦略を具体的な行動計画に落し込む能力




 計画を立てて、実行する。このサイクルをまわす癖がついている、ついていないで、ビジネスマンとしてのスタートラインが違いますね。

 ということは、自分の後輩がこのサイクルを回せるようにしてあげることは大きな貢献ですね。まずは簡単で良いからキチンと計画を立てて、実行する。

 というか、できるか、できないか?ではなくてやるか、やらないか?ですね。


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松竹梅

引用

 「スーパーでは、ただ安い牛肉を売るだけではダメなんです。たとえば、グラム700円の牛肉を買ってもらおうと思ったら、その横にグラム500円と1000円の牛肉を並べるんです。すると、品質は500円の牛肉よりよさそうで、1000円の牛肉より安いから、700円の肉が飛ぶように売れるのです。比較対象する商品が近くにあると、値ごろ感が出る。700円の肉をただ単に並べるより、はるかにお客様が手に取ってくれる率が高くなります。

 商品ラインナップに、こういう差異を持たせる手法は結構、使われています。たとえば自動車。オプションや些細な仕様に差をつけて価格に幅を持たせているのは、顧客の目を「車種を選ぶ」から「その車種の中から、いいものを選ぶ」という気持ちに移させる作戦なのです。







ずっと前に、「松・竹・梅」と3つのメニューだと日本人の大多数は「竹」を選ぶ。だから「竹」の粗利(売上-原価)が一番高い設定になっている、というような記事を読みました。

それ以降、基本的に3つあったら「梅」または「松」を頼むようにしています。

でも今考えると一番売れるから薄利でもいいや(粗利益率が低くても)とオーナーさんが考えていたら「竹」が良いということになります。

比較対象があると安く感じたりするのは本当に不思議です。心理なのかな。


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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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