努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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核の30人

引用 P143

ステップ5「核の30人」をつくる

 セミナーの参加者から、ファンページを作ったけれど人が集まらないと相談があったので見てみた。2週間ほど運営していたもので、写真もたくさん入っているしウォールには運営者がコンスタントに書き込んでいる。

 しかし参加人数を見ると、わずか3人。これでは人が増えていかないはずである。

 じつは、これは非常に多いパターンだ。ファンページを「作る」ことしか頭になくて「ファンを増やす」努力をしていないのだ。

 誰しも人気のないところには入りにくい。ファンページを作ったら呼び水となる「核の30人」のファンをつくると決めてほしい。本格的に人に知らせるのはある程度賑わいができてからだ。

 「核の30人」になるのは自分の友達である。ファンページには「友達に知らせる」という機能があるので、そこからメールを送ってファンになってもらおう。仲のよい友達には直接メールなどでお願いしてもいいし、自分の個人ページのウォールにファンページを作ったことをリンクつきで書いてもいい。「核の30人」をつくると、フェイスブックの口コミを加速させる仕組みが働いて、そこからどんどん増えていく。




 これは分かります。私もこのブログを初めて、色々な人に

「ブログやってるんですよ~。ランキングにも参加しているのでポチポチしてくださいね~」

とお願いした人数がある程度になったときに初めてランキング10位以内に入るようになりました。協力してくれる仲間の存在が本当に大きな力になりました。そして今もそうです。

 ちょっと恥ずかしいのですが「お願いします」と言うと多くの人が協力してくれます。以前ジェームスが「信じるか信じないかは勝手だけど、信じた方が良い言葉。『みんながあなたを助けたがっている』」と言っていました。私はこの言葉は本当だと思います。

 多くの友人は友情をあらゆる場面で示してくれます。本当にいつもありがとうございます。何かお願いごとがあったら言ってくださいね。私もできる限りのことをする用意があります(^^)

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Facebookをビジネスに使う本
この本の評価:★★★☆☆
オススメの理由:分かりやすかったです。Facebookって何よ?レベルの方なら面白いと思います。ただAmazonのレビューがひどすぎて、「えっ?この本ってそんなに酷いの?」と不安になってしまいました。ただ私はFacebook初心者。初心者が勉強する時は数冊読むのが当たり前だと思っているので、読みやすくて私はおススメできます。初めての分野というのは読むことすらしんどいので、読みやすいというのは高評価だと思うのですが・・・・。
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個人でビジネスをしている人向け

引用 P126

 そしておすすめしたいのは、リアルなイベントを開催すること。みんなと直接話しをすることで、さらに新しい発見が得られる。

 筆者がファンページのオフ会を開催したときにはあっという間に50人以上が集まり、立食パーティで大いに盛り上がった。

 イベントやセミナーを主催する際には「イベント」タブを使うことをおすすめする。招待メールを送れるだけでなく、イベントページでは参加・不参加・未定のステータスが一覧でき、参加者のリストを作成することができる。

 友達が誰か1人でも参加すると、「○○さんが、×××のイベントに参加する予定です」とイベントページのリンクつきでニュースフィードに流れる。さらに、イベントの招待を出した人には、参加不参加関係なく、「ホーム」画面のイベント欄に数日前から表示される。

 このようにフェイスブックがイベントを積極的に宣伝してくれるので、たとえ実際の参加者が少なかったとしても、イベントの認知度が上がっていく。これを考えるとイベント名は非常に重要である。  




 なんだか、ここら辺りの機能に関しては、個人でビジネスを行なっている人にとってはすごく使える機能だと思います。著者は「ツイッターもフェイスブックも全てやるべき」というスタンスをとっています。

 それは告知内容によってツイッターのほうが効果的な場合と、フェイスブックの方が効果的な場合があるかららしいです。そのうちやってくるリンクトインがビジネスに特化して、個人の履歴書になるくらいだと聞いていますが、フェイスブックはもう少しカジュアルなのかもしれません。

 やっぱり始めようかなぁ。メッシが「楽しいよ」と言っているし。

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フェイスブックとは

引用 P5

 いったいフェイスブックの何がそんなにすごいのか。実際に見たことのない方は理解しにくいに違いない。

 そこで、こんな想像をしてみてほしい。

 あなたの会社が新しくホームページを作ることになった。新規客をたくさん集めるためだ。さて、どんなホームページがいいだろうか。

 まず機能は大事だ。最新の機能を盛り込んだホームページにしたい。高画質の動画や写真をすぐに取り込めるマルチメディア機能も必要だ。イベントやセミナーの告知や管理ができる機能もほしい。お客さんと直接やりとりができるウォールは、簡単にストレスなく書き込めるものがいい。

 そして何といってもアクセス数。にぎわう市場の真ん中にあるような、交通量が多くてどんどん人が集まるホームページにしたい。人が集まっても素通りでは困るので、アクセスしてくれた人を見込み顧客リストとしてためておきたい。

 拡張性もほしい。今後のビジネス拡大を考えて、見込み客リストが100万人になっても200万人になっても大丈夫なサーバー。さらに賢いアクセス解析も必要だ。

 さて、このようなホームページを業者に依頼したら、いったいいくら請求されるだろうか。50万円?100万円?それとも300万円?

 信じがたい話だが、なんとこのホームページ、無料でいくつも手に入れることができる。これが「ファンページ」と呼ばれる、フェイスブック内の企業用ページである。




 この文章を読んだら、フェイスブック素晴らしいと思いますよね。「でも、そんなに甘い話はないんじゃないの~?」という斜めから思ってしまうのは私だけではないはずです。

 まぁとにかく、どんどん便利になっていくパソコンの機能。フリーミアムという概念で単なる1顧客という立場をとった時に、広告が入ってしまうことだけ受け入れたり、高機能な部分のみ有料になることを受け入れたりすれば、あらゆるものが「無料」になっていくというのは理解できます。

 そしてこの本を読みながら企業のページというのはなかなか難しそうなので、まずは個人で初めてみて、その面白さを発見できればいいのかなと思いました。

 いいかげん、フェイスブック始めたら?と思ってます?

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千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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