努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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空腹を感じていますか?

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引用 P086

Q ヨガを生活に生かすためにはどうすればいいの?

A 食べることへの意識を変えてみるといいでしょう

見える食事と見えない食事のどちらも大切に

 見える食事とは、普段の食事。私たちの体を養うために、食べ物を体内に取り入れて栄養を吸収することです。この時に大切にしてほしいのは、食べる行為に感謝の気持ちを持つということです。例えば、自分の井の中に消化をつかさどる火の神様がいて、その神様にお供え物をするような思いで毎日の食事をいただく。そんな意識があれば、暴飲暴食に走ることもなく、体と意識のバランスを取りやすくなるはずです。




 ちなみに見えない食事とは五感を通して私たちの思考に吸収されるものらしいです。情報や会話、見える景色など。

 そして、私は一日二食なのですが、空腹感を感じることはあまりありません。時間だから食べているだけで、食事の直前にゲップが出たりします。これってその前の食事を食べ過ぎているってことですよね?

 でも普通よりも少なめなんですよ。

 20代の頃はダンプのような燃費でしたが、今はプリウスです。もしかしたら1食で十分なのかも?

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Yogini(ヨギーニ) vol.28
この本の評価:★★★★☆
オススメの理由:ヨガ初心者が勉強のために読んだらちょっと理解が進みます。
オススメの対象者:ヨガをやりたい方・始めたばかりの方・きっと上級者も(笑)私には分からない世界

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ヨガと心の安定

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引用 P029

ヨガはなぜ心をケアできるの?なぜスッキリするの?

ポーズの練習をしている時、心はどうなっていますか?自分の体のことばかり意識していないでしょうか?伸びて気持ちいいとか、反対に体が硬いとか、呼吸が深くなってきたとか。それは自分で自分を見ているということ。言い換えると自分を客観視していることです。

 ヨガで心がスッキリしたり、前向きになったり、不安が解消するのは、この客観視ができるようになるから。なぜなら、ほとんどの人は普段、外に起こっていることばかりに意識が向いているからです。例えば、とても悲しいことがあった時、その理由は外側に探します。あの人がこう言ったから、あの時ああいうことさえ起きなければ・・・と。これは感情をその対象と結びつけてしまっているということです。




 ヨガというのは、瞑想にゆったりとしたストレッチを加えたものなんだと思います。ヨガはきつくないので私でも出来ます。(というかすごい簡単なポーズしかしてないので)

 毎朝、毎晩、ヨガできたら良いのですが。

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ゲンキ老人向け娯楽ビジネス

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引用 週刊新潮 9月22日号 P33

「二年前は、60代の利用比率が1%未満でしたが、シルバー割引などで5%まで引き上げました」と語るのはネットや漫画などを楽しめる複合カフェ「自遊空間」を運営する「ランシステム」経営企画室長の西山利幸氏。

「しかし『自遊空間』に来るシニア層のパイ自体は小さい。若者が利用するというイメージが強く、そこがカベになっていたのです」

そこで、7月末、群馬県太田市に、シニア、ファミリー向けの複合施設『健遊空間』を開業した。

「利用料金は3時間1000円で、飲み物は無料です。シルバー層は朝が早いので、午前7時にオープン。カラオケのほか、囲碁、将棋、麻雀などを楽しめます。シニア向けの雑誌も置き、マッサージ機や血圧計、AED装置、ストレスチェッカーなどもある。孫を連れてきてもいいように、キッズスペースも設けました」

小金持ちでヒマのあるゲンキ老人は、娯楽産業にとっても上客なのです。


 これって、ネットカフェのシニア版ってことですね。すごいなぁ。シニア層の購買力ってかなり大きいので、どの業界でもほしいと思うのですが、こう来るか!って。

 でも私の知っているシニア層って、割とお金にシビアで使う時は使うけど、そうじゃない時はしっかり閉めている。価値観が昭和なんですよね。備えあれば・・・・という価値観かな。

 10代20代って、月末に銀行口座がスッカラカンでも「OK!来月また給料入るから!」という安心感があると思うのですが、シニア層って、増えないという前提ですからね。

 私の周りのシニア層だけかな?しっかりしてるのは。

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職も貯金もないアメリカ人

引用 週刊現代 9/13号 P34

 実際アメリカ経済の惨状は目に余るものがある。日本ではほとんど報じられていないその実態をいくつか紹介しよう。

■アメリカではいま大量のレイオフが復活している。『チャレンジャー・グレイ・クリスマス』のレポートによると、この7月だけで労働力削減数は6万6414人。前月よりも60%も増加した。医薬品、コンピューター、小売りなど、これまで労働力削減が少なかった産業でレイオフが起きたことがその理由。

■しかも一度解雇されると、"復活"するのが非常に困難。『ナショナル・エンプロイメント・ロー・プロジェクト』によると、求人広告の多くは「現在雇用されていなくてはならない」という条件付き。そのため失業者は長期にわたって職を得られないでいる。約630万人が6ヵ月以上も失業中で、このままレイオフが続けば貧困が蔓延し、破産が増加すると予測されている。


 他にも、急に1000ドル(約8万円)必要になった時に預金口座からその金額を引き出せるのは回答者の36%とか、調査した約半数が30日間で2000ドル(16万円)を得られるすべを持っていない、など。とてもひどい状況です。

 日本も、徐々にそのような厳しい状況になるのかもしれません。今、職があることに感謝して、「自分が今できることを精一杯頑張る」ということにそれぞれが一生懸命になることが大切なんだろうなって思います。

 この8万円が用意できないという回答をした人、周りに仲間はいないのかな?本当に厳しい時、人を頼るというのも、立派な解決策です。

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伊集院静氏

引用 週刊現代 8・20/27日号 P81 それがどうした 男たちの流儀 伊集院静

「詮方ないことを口にしなさるな」

 母は私にそう教えた。

 それを口にしても、言った当人も聞いた者も、どうしようもないことを大人は口にするべきではないという教えである。

「一度、言葉を噛んでから口にするものだ」

 父はそういう言い方をした。

 世の中には、そういう類いの言葉があるものだ。それでも人は切なかったり、口惜しい時にそれを言葉にする。

 言わずもがな、とも言う。



 こういうことを教えてくれる両親って素晴らしいと思います。

 とかく、どうでもいいことをベラベラと話してしまって、人としての重みも何も、薄っぺらに見えてしまう私から見たら、この文章は・・・痛い。

 ただこの「詮方ないこと」を話すという行為は、相手に対する甘えですね、私の場合。話してしまって楽になりたいから、詮方ないことなのに、話してしまう。

 未熟すぎて、嫌な感じです。

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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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