努力的読書日記 本好き人生37年
ほぼ1万冊を読んだ本好きが書く「引用&感想」

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高度に知るために

引用 121

 情報がいくらあっても、アウトプットをやらないと体系的な知識にはならないわけです。

 つまり、人はよく知っているからしゃべったり本を書いたりできるのではなく、講演したり文章を書いたりするから、より高度に「知る」ことができる。

 その意味では、読書ノートを書いたときに、「どの部分を抜き出すか」「それにどうコメントを書くか」と考えたことはれっきとしたアウトプットになります。

 その読書ノートを書きっぱなしにせず、気になったことが出てきたら、ノートをこまめに見返したり、ときには、今まで読んできた本のリストとして眺めてみたりする。これはアウトプットの繰り返し、駄目押しと言ってもいいかも知れません。




 確かに、ブログを書くようになって、以前よりも読書に対する真剣味は上がったような気がします。上記のように「どこを抜粋しようかな?」「この本の良い部分はどこかな?」と頑張って読んでいます。

 そして、その後、抜粋した文章に対して自分の考え(大したことないんですが)を書いて、なんとなくスッキリ。たまにコメントをもらえるとコメントしてくれた方の考えに「なるほどなぁ」と思います。

 ブログでコメントを貰うことはまるで会話のようなのですが、通常の会話では一方の考えを聞いてから相手が話すということはあまり置きず、話している途中で、相手の考えを聞いて、それに影響されて、自分の考えも変わる・・・・といったように、ある種、落ち着きのない会話です。

 こんなにブログを続けるとは思わずに始めましたが、プラスになることが多いです。皆さんもブログやったらどうですか?(Twitterだ、Facebookだという時代に古いですかね)
 
 奥野さんが「読み返せ」と言っているので、自分の記事を読み返して自分で再度コメントを入れたらもっと勉強になるのかな。

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本を手放す

引用 P113

 読書ノートで本を手放す。それは、とりもなおさず、本当に気に入った本だけをいつでも手が届く本棚に並べておけることにつながります。

 本当にいい本だけを手もとに残して、本を捨てていくことは緊張感を伴います。最後の別れになってしまう可能性があるからです。

 だから、せめて読書ノートという「語らいの記憶」を残しておくことがその慰めになります。読書ノートだけが本と自分との関係の証明書になるわけです。

 重要なのは本自体より「読書体験」の方です。




 私は本はだいたいリサイクルしてしまいます。その前に「その本ください」と言われればあげてしまいます。そして本当に気に入っている本だけ、スペースを決めて、その中に入るだけの本を保存しています。

 それはトータルで100冊も入らない棚2個分です。特にお気に入りの大きな本(1万円とかするやつ)が6冊位あり、それがかなりのスペースを取っています。

 大抵の場合は、その入れ替わりはないのですが、たまに「これは!!」という本に出会うと、その箱の中から捨てる本を選ばないといけなくなり、困ります。

 そして、上部の隙間に横にして差したりして、ごまかしています。でも棚2個と決めているので今後もそのルールで保管していきます。その方が「私のベスト本」という感じですからね。


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読書ノートに書くこと2つ

引用 P88

 逆の言い方をすれば、自分にとって不要な情報は思い切って捨ててしまってもいいのです。必要なことだけに着目し、それを自分の体に落し込むことこそ重要なのです。

 ならば、読書ノートに書く感想が「ひと言」だっていいはずです。

 自分が本のどこに共感したのか、それに対してどう感じたか、それだけにフォーカスするのです。つまり、

・「自分にとって」重要な内容(本の引用)
・そこで発生した「自分の考え」「本の感想)


の2点にフォーカスします。




 この奥野さんは本はしっかり読みなさいよ~という内容を書いてくれています。それで、上記、まんま私のブログではないですか(嬉)

 でも、私はブログをやっているにも関わらず、同じ本を2度購入し、2度読み(気づきなさいよ)、2度感動し、同じところに付箋を貼りました。

一度目→死を意識する

二度目→

 頭がオカシイのかな、まだまだ真剣味が足りないということかな。頑張ります。


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yossy

Author:yossy
千葉市在住の30代です。子供の頃から読書が好きで好きで好きで好きで、無人島に行くなら書店を持っていきたいです。

幼少期の読み聞かせから、童話、名作、コミック、ビジネス書、フィクション、月刊誌、オヤジ系雑誌まで何でも読む活字中毒です。本がないと眠れません。

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